ステンドグラス,パネル制作,東京

ステンドグラス制作の工程 受注の流れ

How to make
Staindglass
璃房ステンドグラスHOME > ステンドグラス制作の工程 受注の流れ
▼ステンドグラスの作り方を簡単にご説明します。

打ち合せ お伺いするか工房まで来て頂き価格やガラスについてご説明します。
2
現調

ステンドグラスが入る空間の雰囲気を見ます。サイズも測ります。

3
デザイン画
提出
デザイン画と一緒にガラスサンプルを提出します。今回はグリーン系でオーソドックスにという施主様のご希望で描きました。正確な見積りがでます。
4
拡大 デザイン画を原寸大に拡大。
線のバランスをチェックします。
5
トレース

型紙番号や色を書き込み、トレーシングペーパーに写します。

6
型紙切り 型紙をステンドグラス用のハサミで切ります。
7
ガラス
カット

ガラスの流れやつながりに注意してカットします。カットの正確さは、後々の作業や強度にも影響がでます。

8
色検

施主様立ち合いの上、色の検査をします。バランスが悪いと切り直します。

9
組み立て

鉛線で組み立てます。補強の為、数カ所に真鍮入りの鉛線を使用します。

10
ハンダ付け

ジョイント部分をコテでハンダを溶かしてとめていきます。もりあげずになめらかに流します。

11
パテ詰め

ガラスが動かないように、表裏パテを詰めて固定します。

12
ブラシがけ 鉛線を黒くします。薬品を使うこともできますが、自然な感じに仕上げたいので、馬毛ブラシで磨きます。
13
掃除 ガラスの表面をきれいにします。パテ詰めして数日間はパテがでてくるので根気強く掃除します。
14
梱包・発送 ステンドグラスが割れないように梱包して発送します。
15
取り付け

押縁をつけるか、サッシの中に差し込みます。

作品のデザインによっては↓下記のように、フ食や絵付けという表現方法もあります。
腐食
絵付け
↑被せガラスの表面に防食剤を塗ったところです。図形を浮き上がらせるために、フッ酸の液に浸します。時間が経つにつれ、青い色が薄くなってきます。 ↑防食剤をはがすと、青い濃淡の筆のタッチが現れます。その上に黒いグリザイユで線描きして電気炉で620℃で焼付けます。
〒150-0001東京都渋谷区神宮前3-36-26 ヴィラ内川303 TEL/FAX 03-5410-0724  info@e-ribo.com
Copyright (c)Ribo Stained Glass,2007 All Rights Reserved.